2014年07月31日

7/31 公文 ☆上位の者限定☆ 「公文進度上位者のつどい」に参加

公文で、一定基準以上の高いレベルの教材を学習している人だけを対象とした、
公文進度上位者のつどいに参加してきた。
http://www.kumon.ne.jp/comeonkumon/hyosho/tsudoi.html

対象者
○一定基準以上・・・年度末の基準で、3学年以上先の取組のようだ(科目ごと)
 (うちは2年生の年度末で国語がE、算数がDだったが、国語だけ対象になった)
○公文独自の認定テスト合格者・・・小学生で中学レベルに合格、
                 中学生で高校レベルに合格と説明していた
場所 都内某老舗ホテル 近くに住んでいるが、なかなか機会がなかったので、初めて行った。
   行くだけでも価値があるいいホテルだった。時期が合えば庭でホタルも見られるらしい。

☆進度上位者のつどいで学べたこと☆
 まず、上には上がいるということ。
 例えば、同じ学年で呼ばれた人を見ていると、自分より上の人がこんなにたくさん。。。
 (一人一人、どのレベルをやっているか、見て歩いたところ、3年生のところだけでも、
 全員F(6年生レベル)以上で、中にはH(中学2年レベル)の人、J(高校1年レベルの人も!)
 
 それから、代表者のお話を聞くことができた。誰なんだろう?と思いながら壇上を見ていると、
 うちのタイガ(3年生)より小さそうな人が・・・その人の話を聞くと、一つ上の4年生で高校卒業!?
 ってスゴイ!!
 
 最後に、公文を卒業した人で、テレビでも拝見したこともある方から、公文をやる意味、
 その後の人生(筑駒→東大医学部)、今について話を聞かせてもらいました。

 進学塾に行く人が多いのか、3年生が多いが、4年生以上がすごく少ない。というのが印象。
 また受験が終わって、再度公文の取組を行っている人が、上位に入っているようだ。
 みなさん、理知的な顔立ちで、この仲間に入れたらなと思いました。
ラベル:公文
posted by タイガママ at 11:53| 東京 ☀| Comment(0) | 公文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

小学生無料☆ 印刷博物館でマイノート作り! 夏休みの自由研究にも!

小学校でもらった夏休みの体験教室等のチラシの中で、
小学生は無料でノートが作れるというので、行ってみた。
文京区にある印刷博物館
http://www.printing-museum.org/index.html

場所は飯田橋の駅から少し歩いたところ。

ノートといっても、ちゃんと本を作る仕組みを勉強することになる。
本を作る工程と同じだからだ。
workshop_1.jpg

最後は、作ったノートがおみやげに。
タイガは、長い時間、出来たノートをながめていた。
何に使おうか考えていたようだ。
それから、確かめるように一枚ずつめくって・・・
アレ?くっついている???
たまに、そういう雑誌あったな〜なんて子供の頃を思い出しながら
切ればいいんだよと教えました。
posted by タイガママ at 12:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

7月の言語技術教室

論理的な思考力・・・すべての学習、生活の基礎になるので、
ヨーロッパの言語技術教育の研究をされている三森ゆりかさんの主催されている
「つくば言語技術教育研究所」に1年生から通っている。
http://members.jcom.home.ne.jp/lait/index.html

2年生の途中までは、遠いので(東京から1時間30分ほどかかる)ので、
「付添」をしたり、お願いしたりしていたが、2年生の後半から一人で月2回「通学」してもらっている。
低学年にとっては遠いが、いくつかの私学(宮城県と神奈川県)以外、ここでしか授業を受けられないので、
仕方がない。

1,2年生の頃は、再話という授業に驚いた。
再話は、物語を2回読んで、そのまま書き出すという作業。
実際、教員向けの研修を受けさせてもらって、やらせてもらったことがあるが、
「集中力」「物語の形を覚えること」「書く力」「漢字力」など、いろいろなことが身に付く。
授業だけでなく、宿題でも再話。月に1冊本を読んで、そのまま書き出す。
小学1年生から毎月原稿用紙を数枚書き続けていれば、作文などにひるまなくなる。
2年生の後半ぐらいから物語が長くなってきたので、「要約」も学び始めた。
「要約」になると、そのまま覚えるだけでなく、内容の骨の部分と、飾りの部分を読みながら考えて、
骨は何かを考える力が身に付き、短く要約することも、長く要約することも自由自在になってくる。

また、物語の形についても学んでいるようだ。どんなに長い物語でも、物語には定例の型がある。
型を理解しながら、物語を読むと、今、どういう場面なのか、物語の理解度がまったく違ってくるし、
これからどういうことがおこるのか、予測しながら読むことができるようになる。
これが身に付くと、物語だけでなく、いろいろな文章や相手との会話の中で、
相手のいいたいことを早く推測する力になっていくと思うし、
相手に早く正確に理解させる力にもなっていく(わかりやすい説明は物語の形をとることが多い)。
7月は1冊本を読んでいくのが宿題(スーホの馬)。その物語を使って、物語の形を学んだようだ。

自分の意見とその理由をこたえる「問答ゲーム」というものも実践している。
問答ゲームは、ある問いに対して、まず、自分の意見(yesかnoか)と、その理由を答えるゲーム。
我が家では、三森先生の本を参考に年長ぐらいから時々やっており、
「理由を示して答える」ことが、少しずつできるようになっている。
英語で言うと、「I think (意見).Because・・・」という型が自然と出来上がっている。
「考え方の基礎は母語(日本語)でいい」というのが三森先生の考え方。しかし、型を覚えていくうちに、
日本語も英語も型は同じということに気づかされる。

ヨーロッパのまねをしてほしい訳ではなく、世界の上層部の国々が共通して学んでいる教育の基礎
(言語技術)を日本の普通教育の中で学ばせることが、日本のグローバル化につながると思うのだが、
そういう話を聞いたことがないので、家庭で少しずつやるしかない。。。
posted by タイガママ at 11:05| 東京 ☀| Comment(0) | 言語技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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