2014年09月08日

東京スイミング 入会、初級、中級(4泳法マスター)、上級(200m個人メドレー) 卒業までの記録

東京スイミングに小学1年生の3月(ほとんど2年生)から通いだして、1年半。
上級コースを卒業したので、これまでの取組みをまとめる。

3月 クロール5m(初級、黄色帽子)から開始(クロール25m泳げていたが、ここからと言われた。未就学児ばかりの中で、ひとり大きい子がまじっていて場違いの感じ。みんな小さい頃からやっているようだ。)
4月 クロール5m 7回で合格
5月 クロール10m 7回で合格
6月 クロール15m 6回で合格、クロール25 4回で合格(ここから中級、水色帽子)
7月 クロール50m 6回で合格
8月 背泳ぎキック 5回で合格
9月 背泳ぎ    5回で合格
10月 平泳ぎキック 8回で合格
11月 平泳ぎ    8回で合格
1月 バタフライキック 7回で合格
2月 バタフライ    5回で合格、スタート・ターン、個人メドレーへ(オレンジ帽子)
(オレンジ帽になると、小さい子がほとんどいなくなる。小さい子の方がここまで進級するのに時間がかかるのだろう。また、オレンジ帽子からはたくさん泳ぎ、速さも合格のポイントのようだ)
3月 スタート・ターン 合格
入ってからちょうど1年で4種目(クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ)が泳げるようになった。
毎月6回コース(ほかの習い事がない月だけ8回)通っていた。
100m個人メドレー 3回で合格 2分29秒
100mクロール  6回で合格
50m背泳ぎ    4回で合格
50m平泳ぎ    4回で合格
50mバタフライ  9回で合格
スタートターン  9回で合格(ここではじめて、飛び込みを習う。青帽子へ)
200m個人メドレー 4回で合格

【はじめる時期について】
スイミングは早い子は産後まもなくの親子コースからはじめる熱心な方もいる。
入会期限は2年生になっているので、3年生以上は入れないらしい。
選手コースになるには、1年生のうちに4泳法マスターすること(前の時から条件が変更されていた)が条件なので早めに入った方がよさそうだし、反対に、あまりに幼いと先生の言っていることが理解できなかったり、なかなか次のクラスに進まず嫌で泣いて親と言い争いをしたり、親が進みが遅いのでいらだったりしているケースも見られる。
ほぼ2年生からはじめたため、早めの選手コースには行けないものの、上級コースが終了すれば、選手コースに入れる。選手コースの取組がよくわからないのでなんとも言えないが、選手コースのお子さんは、とにかくたくさん泳ぐらしく、綺麗な筋肉がついている子が多く、あこがれだ。
水をこわがらず、少し顔をつけて泳ぐようになり、ある程度先生の指示がわかるようになり、また、一月に行く回数が少ないと忘れてしまうので、できれば週2,3回はいけるようであれば(そのためお受験のある年長は難しく、1年生の最初か、年中か?)入るべきだったのではないかと思う。

【回数について】
月6回、8回、10回コースと、1か月の回数制限がないフリーのコースがある。
親がついていなくてはならないので、親が行けるのであれば、できるだけ回数の多い方が、本人も前回のことを覚えているので、進みも早いようだ。専業主婦のお母さまの中には、毎日通っている方もいらっしゃると聞いた。

【さらに上の方は・・・】
聞いた話だが、オリンピックを目指すような方は、東京スイミングに行く前に、近くの公営プールで練習し、終わっても、公営プールで練習し、一日も欠かさず練習しているそうだ。
本人が好きで、能力もあれば、是非、そういう道もいいかも知れないが、親の負担も相当だ。。。
posted by タイガママ at 16:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/7 東京スイミング 200m個人メドレー 合格! 記録、選手育成クラスへ

9月の初回、9/7の東京スイミングで、200m個人メドレーに合格。
次は記録を取ることになった。
東京スイミングに1年生の終わりに初級から入って約1年半で、
4泳法(クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ)とスタートターンを習得し、
上級コースを卒業した。

次の記録次第で、組み分けが変わる。
200mの記録次第で、6段階の選手育成クラス、その上の選手クラスに振り分けられる。

ここで、タイガから、はじめて水泳に対する意見が出た。
「記録をとったらやめる。やめて、塾に行く。」

思わず、びっくり!
「なんでやめるの?どこの塾に行くの?」

「全部覚えたので、ここから先は覚えるものないから。塾はどこがいいか、よくわからない。」

「これから記録とって、数回は選手育成コースを試せるので、それを試してからにしようね」
とまずは選手育成コースを試すことまでは納得。

「塾は行きたいが、公文はやめたくない」との事。
理由は、これまでやってきた公文が無駄になるからと。
無駄になることはないし、続けられれば続けていいよ、また中学受験が終わったら、
公文に入ってもいいんだよと言うと、
「先生に忘れられちゃうよ」との事。

親よりよく考えていて、かなりびっくりでした。
みんな、水泳はいつまでやっているのだろう???
確かに、そろそろ塾を考えないとね。。。
posted by タイガママ at 16:12| 東京 ☀| Comment(0) | 水泳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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