2015年03月13日

公文の記録 2年分 1年生〜3年生

公文に入学したのが、1年生の2月(ほとんど2年生)。3年生の1月までの2年間の取組みをメモ。
☆☆☆1年目の成果☆☆☆
1年生の2月からの1年間で、国語は1年生から5年生まで5学年、算数は4年生までの4学年進んだことになる。

国語
入会前は「どうせ漢字や中途半端な選択式の問題だろう」と思っていて、親としては公文の国語を学ばせるつもりはなかった。しかし、説明を聞いていると、非常に「読書力・読解力」を重視していて、たくさんの本を読ませる。公文の問題に使われていた本の続きが読みたくて、その本を図書館で借りてきて最後まで読むなど、公文の取組みがきっかけで、幅広い読書につながった。また、文型(主語・述語・・・)の学習からはじまり、縮約(文脈を変えずに文章を縮める)を習得していく過程で、文章を正確に読めるようになっていく。
算数
計算問題が主。公文に入る前にかけ算九九は覚えていたので、2年生までの分は1ヶ月間で終了。その後、習っていない2桁の掛け算の筆算、割り算、分数へと進んでいるが、それぞれ最初は「難しい!」「わからない!」と叫んでいたのが、理屈が分かれば進んでいけるようになった。時間がかかるようであれば理解されていないとみなされ、繰り返しやらなければならないので、早くやる訓練にもなった。図形や文章問題は公文ではやらないので、別の方法で実につける必要がある。

一日の学習時間は国語と算数で約15分〜1時間、枚数で2枚〜10枚。教室の方であまり過大にならないように枚数の調整をしてくれている。

家庭での学習は、基本的には毎日。別の勉強があるので週に1日お休みする以外は、土日も含めて夕方公文をやっている。平日は自分で時間を計ってやってもらい、仕事から帰ったら親が確認をして間違っていたら、「もう一度見直して」と修正させる。土日は横について親も別の勉強しながら子供の回答チェック。

1年生(公文はA=1年生、B=2年生・・・となっている。)
2月 公文体験入学、公文入塾
  国語A、算数Aからスタート。
3月 国語A終了 算数A,B終了
4月 国語B終了
5月 国語C1終了
6月       算数C終了
7月 国語C2終了
(夏休みのみ英語の取組 英語A,B終了)
8月 国語D1終了
9月
10月 国語D2終了
11月
12月 国語E1終了
1月
2月 算数D終了
3月 国語E2終了
2年生
4月
5月 国語F1終了
6月
7月
8月 国語F2終了、中学レベルスタート
(夏休みのみ英語の取組 英語A,B,C終了)
9月
10月
11月 国語G1終了
12月
1月 英語開始、算数E終了
2月
3月 英語D終了

【今の目標】
4年生になるので、中学受験に向けて、S塾に入塾したため、公文の取組があまりできなくなる。
ただ、算数F(6年生)までは終わらせたい(親の希望)と、公文をずっと続けたい(タイガの気持ち)が
あり、未だ国語、算数、英語の3教科を続けている(枚数は国語・算数は3枚、英語は5枚)。
どこまで続けられるかわからないが、S塾入塾から1ヶ月が経ち、S塾の宿題の多さにも負けず、
S塾の宿題はなるべく朝にこなし、夕方はS塾がない日は公文を進めている日々。
わが子ながら、とても頑張っていると思う。

【公文をやって良かったこと】
まずは、自分の子の実力、上には上がいることが、よくわかった。
3年生の夏に招待された「上位進達者のつどい」では、小学4年生で大学の研究部門まで進んでいる
男の子のスピーチを聞き、驚嘆した。
算数教材は速度が必要。速さがないと、何度も同じ場所をやり直すことになり、
これが元で嫌になることもあるかもしれない。今のところは、「速くなったね」と励ましつつ、
モチベーションを維持している。
学校では「算数は得意」で、「チャレンジコース」という3段階の一番難しいコースを楽しんでいる。
国語は読解力が必要。中学生教材になってからは、文章量も多くなったし、比喩などの婉曲な表現を
使った文章が出てくる。また、文章の要約なども増えてきた。
ところが、あまりタイガは難しく感じないらしく、たんたんと進めているのがすごい。
公文で出てきた物語の続きが読みたいと、図書館で借りてきて読むこともしばしば。
昔から読み聞かせ、文章の要約、物語の型の勉強などをやっていたせいか?
また、小学生レベルが終わっているという自信があり、漢字検定も現在6級(5年生)合格まで進み、
次は5級合格を目指している。

【公文に入る時期について】
 公文に入ったばかりの頃(小学1年生の終わり)は、年少ぐらいのお子さんもいるし、公文の宣伝には同じ学年でも既に中学生レベルまでやっているというトップクラスの子を見ると、「遅かったかな?」と不安に思う気持ちもあった。
 しかし、もともと、七田チャイルドアカデミーのプリントをやっていたし(公文のようにどんどん学年が進むことはないが)、早くやっている方の中には、同じところばかりで飽きてしまったり、難しくて嫌になったりしてしまうこともあるようで(教室の便りを見ているとそういう人が多い)、そもそもB以降はかけ算を覚えていないとダメなので、「かけ算九九」を覚えてからでよかったのではないかと思う。
 ただ、中学受験する場合には、塾に入る前(3年の終わり)に小学校終了(F終了)はしたい。そのため、あまり遅く始めると間に合わない。時期としては、1年〜2年生の始めまでにははじめておいた方がいいのではないかと思う。
posted by タイガママ at 22:07| 東京 ☀| Comment(0) | 公文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

男の子の脳の育て方

七田チャイルドアカデミーの田上校長先生から、お話を聞く機会があった。
男の子と女の子の脳の違いを知り、子育てに役立てようというもの。

産まれる前から、男の子と女の子で、ホルモン等の浴び方が違い、差がある。

男の子は、動く物に興味を持ち、物を集めるのが楽しく、高い運動能力があり、空間記憶が得意で、ストレスがスリルに感じるので、危険なことがやりたい。本はスリルのある本が好き。
集めた物に囲まれて、想像する時間はとっても脳にとってはいい。

しかし、言葉や手先の発達が遅く、言葉で伝えることが苦手。目も動きに反応する細胞が発達しているが、色に反応する方は発達が遅く、様々な色を使うより動きを書こうとする。耳も敏感ではないので、少し大きな声で話してもいい。

男の子との付き合い方として、「かっこいい〜。やる〜。一番〜」の声掛けで、うまくのせること。ストレスがかかると一人になりたがるので、その時はあまり深入りせず、「困ったら言って」というのがベスト。勉強は内容に興味を持てばやるので、まずは、興味の持てるよう誘導して、その後、勉強に切り替えさせる。ベストポジションは横で一緒に勉強すること。

すごい参考になりましたので、早速、家のテーブルの位置を直しました☆
posted by タイガママ at 13:27| 東京 ☁| Comment(0) | 七田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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