2013年06月25日

言語技術は家庭で

 日本や韓国以外の、世界中の国々では国語の学習に共通のルールがあるという、『三森ゆりか』さんの講演を聞いてから、「言語技術」の必要性を強く意識するようになって、独学で本を読んで学ぶと同時に、子どもには言語技術を身につけさせたいと思って、家庭学習させていた。
 年中から、問答ゲーム(あなたは●●が好きですか?に対して、自分の立場をはっきりさせて答えるゲーム)、絵の分析、読み聞かせ(アニマシオン)をやってきた。子どもの反応はけっこうあって、面白い。
 例えば、アニマシオンでは、「間違い読み」をやったら、げらげら笑って、次は自分がやるとわざと間違えて読みたがった。自分で読むのはあまり進まない子だったが、この時はものすごく読んでいた。
 絵の分析は、一度やると、次から注意しながら、絵をよく見るようになるので効果的だった。
 年長から、短い再話の訓練をやった。物語を2回読んで、あらすじをクイズ形式で答えさせ、原稿用紙に物語をそのまま書いていくのだが、集中力と書く力がつく。今では原稿用紙5枚くらいはあっという間に書いてしまう。
 1年生から、つくば言語技術教育研究所に月2回通っている。やはり共に学ぶ友達がいると、自分と違う他を認識するのでいい。早く学校でも導入して欲しい。
posted by タイガママ at 15:27| 東京 ☔| Comment(0) | 言語技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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