2014年01月30日

公文の記録 1年生〜2年生 1年分 先取り学習

公文に入学したのが、1年生の2月(ほとんど2年生)。2年生の1月までの1年間の取組みをメモ。
☆☆☆1年の成果☆☆☆
1年生の2月からの1年間で、国語は1年生から5年生まで5学年、算数は4年生までの4学年進んだことになる。

国語
入会前は「どうせ漢字や中途半端な選択式の問題だろう」と思っていて、親としては公文の国語を学ばせるつもりはなかった。しかし、説明を聞いていると、非常に「読書力・読解力」を重視していて、たくさんの本を読ませる。公文の問題に使われていた本の続きが読みたくて、その本を図書館で借りてきて最後まで読むなど、公文の取組みがきっかけで、幅広い読書につながった。また、文型(主語・述語・・・)の学習からはじまり、縮約(文脈を変えずに文章を縮める)を習得していく過程で、文章を正確に読めるようになっていく。
算数
計算問題が主。公文に入る前にかけ算九九は覚えていたので、2年生までの分は1ヶ月間で終了。その後、習っていない2桁の掛け算の筆算、割り算、分数へと進んでいるが、それぞれ最初は「難しい!」「わからない!」と叫んでいたのが、理屈が分かれば進んでいけるようになった。時間がかかるようであれば理解されていないとみなされ、繰り返しやらなければならないので、早くやる訓練にもなった。図形や文章問題は公文ではやらないので、別の方法で実につける必要がある。

一日の学習時間は国語と算数で約15分〜1時間、枚数で2枚〜10枚。教室の方であまり過大にならないように枚数の調整をしてくれている。

家庭での学習は、基本的には毎日。別の勉強があるので週に1日お休みする以外は、土日も含めて夕方公文をやっている。平日は自分で時間を計ってやってもらい、仕事から帰ったら親が確認をして間違っていたら、「もう一度見直して」と修正させる。土日は横について親も別の勉強しながら子供の回答チェック。

1年生(公文はA=1年生、B=2年生・・・となっている。)
2月 公文体験入学、公文入塾
  国語A、算数Aからスタート。
3月 国語A終了 算数A,B終了
4月 国語B終了
5月 国語C1終了
6月       算数C終了
7月 国語C2終了
(夏休みのみ英語の取組 英語A,B終了)
8月 国語D1終了
9月
10月 国語D2終了
11月
12月 国語E1終了
1月
2月 算数D終了
3月 国語E2終了

【今の目標】
3月末までに、国語E2、算数D終了
3月末時点で、3学年以上先の取組み(2年生ならE)を終了していると、「公文進度上位者のつどい」というのによんでもらえるらしいので、それを目指している。

【公文に入る時期について】
 公文に入ったばかりの頃(小学1年生の終わり)は、年少ぐらいのお子さんもいるし、公文の宣伝には同じ学年でも既に中学生レベルまでやっているというトップクラスの子を見ると、「遅かったかな?」と不安に思う気持ちもあった。
 しかし、もともと、七田チャイルドアカデミーのプリントをやっていたし(公文のようにどんどん学年が進むことはないが)、早くやっている方の中には、同じところばかりで飽きてしまったり、難しくて嫌になったりしてしまうこともあるようで(教室の便りを見ているとそういう人が多い)、そもそもB以降はかけ算を覚えていないとダメなので、「かけ算九九」を覚えてからでよかったのではないかと思う。
 ただ、中学受験する場合には、塾に入る前(3年の終わり)に小学校終了(F終了)はしたい。そのため、あまり遅く始めると間に合わない。時期としては、1年〜2年生の始めまでにははじめておいた方がいいのではないかと思う。
posted by タイガママ at 11:34| 東京 ☀| Comment(0) | 公文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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