2014年04月04日

本・読書について ブックスタートから一人で読めるようになるまで

最近は、子供が生まれると、自治体や地域の図書館から「ブックスタート」という形で本の読み聞かせについて教えてくれるシステムが定着しつつあるようだ。

文京区では、3ヶ月検診の待ち合わせ場所で、赤ちゃん向けの本と図書館の案内が入ったブックスタートセットを配ってくれた。その場で3ヶ月でまだ首も座らない赤ちゃんたちが、「なんだろう」と見つめている姿が印象的で、(帰ったら早速読み聞かせしよう!)と思いました。

ということで、本のスタートは3ヶ月。
図書館から赤ちゃん向けの本を借りてきて、読み聞かせ。
一番食いついたのが、ミッフィーの本。絵がはっきりしているからか、開くたびに喜んでくれた。
そこで、ミッフィーの本はいろいろ購入。一番気に入ったのは「きいろいことり」。なぜか、「ぶた」さんの絵のところで、必ずぶたにチューをする。おっぱいと間違っていたのかなと思う。

1歳になる頃から、車(特に働く車)に興味を持つようになった。
また、この頃から、親として教育をどうしていくかの本として、プレジデントファミリーや日経kidsなど教育雑誌からはじまり、紹介されている七田眞、北川達夫などなどの教育本を親が読み、
紹介されている絵本を片っ端から図書館で借りてきて読み聞かせ。

だんだんと読むべき本について悩みが出てくる。

次にどんな本を選べばいいか、長すぎてもよみづらいし、中身が無いものも読ませたくない。
そこで、北川達夫さんの「親子で書こう!100さつ読書日記」を購入。
図書館や本にまつわる仕事の方が選んだ100冊の表紙がそのままシールになっていて、その本を読んだら、表紙のシールを張り、日付と作者と本名、感想をかけるようになっている。
分野も幅広く、自分だったら決して借りようと思わなかったような本も読んで見ると、意外とよかったりして、幅が広がった。
そこから好きになった本も多い。

黒川みつひろさんの「トリケラトプス」シリーズ
香川元太郎さんの「迷路」シリーズ(本というより迷路ですが、ストーリー性もあります)
ゴムドリCoさんの「サバイバル」シリーズや「勝ち抜き科学実験」シリーズなど、はまると、全巻制覇していく。
本とは言えないが、小学館の図鑑NEOのクラフトぶっくシリーズで、点線を切り離して立体的な「りったい的な恐竜や昆虫、花など」を組み立てる本もお気に入り。誕生祝いやクリスマスプレゼント、進学祝いの度に購入し、家の中が作品でいっぱい。
IMG_20140403_210825.jpg
トイレに飾っている、小学舘の図鑑NEOクラフトブックのカブトムシ・クワガタシリーズ。

1年生からは「公文」に通い、国語の学習の中で出てくる「すいせん図書」をほぼ全部読んできた。
最近は長い本も多いので、全部読みきれないが。

そして、読んだ本を読書メーターに付けています。
http://book.akahoshitakuya.com/u/361626
読んだ本を登録すると、同じ本を読んだ人の感想を見ることができたり、
同じ本を読んでいる人が過去にどんな本を読んでいるか見ることができたり、
相性の良い人を教えてくれるので、同じような趣味の人が読んでいる本を参考にする・・・という形で、
どんどん読みたい本が見えてくる。
子供で読書メーターをつけている人が少ないのが難点。

ところで、一人で読めているかというと、そうではない。
好きな本はどんどん一人で読むが、寝る前は未だに甘えて「読んで〜」と読み聞かせ。
人に読んでもらうのと、自分で読むのは違うようで、読んでもらうのも大好き。
また、小学校で読み聞かせもやっているが、みんなで読むとみんなの反応が面白いようで、それも大好き。
フィンランドメソッドの北川先生によると、ヨーロッパでは、10歳ぐらいまで読み聞かせをしているとの事。まだまだ読み聞かせができる。。。
posted by タイガママ at 14:24| 東京 ☀| Comment(0) | 言語技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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