2014年06月30日

七田チャイルドアカデミー 小学生教室の成果 百人一首・辞書引き・速読!?

1歳半から七田チャイルドアカデミーに通っている。
幼児までの間は、両親とも教育熱心な方が多いようだ。

なんでもそうかもしれないが、七田チャイルドアカデミーも多分に漏れず、
家庭での過ごし方、家庭での取り組みをしっかりやっていった方が次の授業が楽しくなる。
教室に通うのはペースメーカーで、家庭での取り組み(暗唱やプリント)が大切だと思う。
だんだんといろいろな事情で続けられない方が出てくるが、もったいない。

小学生になるとさらに加速・・・
まずは小学生になっても続ける人は約半分。急に寂しくなった。
しかも、私立や国立に行った方は残る方が多く、公立小学校の子は少なくなった(と思う)。
うちは珍しいタイプかもしれないが、公立小学校。
七田では私立や国立の情報も聞くことができてとてもいい。
「うち(の学校)では、1年生からこんなことをやっている」と聞くと、正直焦る。。。
七田チャイルドアカデミーはそのあたりを考慮してか、いろいろと早期教育を取り入れてくれている。

百人一首や辞書引きもその一つ。
○百人一首は年長から覚え始めて、100首普通に暗唱する覚え方と、七田流の早読みの2種類を覚えた。年長から学童では常勝。
しかし、学年を超えた大会では、1つ上の「神」と呼ばれる女の子にはとうとう勝てずに相手が卒業。
最近は、ハンデ戦になってしまい、負けることも。悔しい思いもしているようだ(いいことだ)。

○辞書引きでは、3年生になって公立小学校では使うようになったが、七田では1年から使っていた。
1年生から七田の教室と宿題でも1枚プリントが出るので週に2回は辞書引きをすることになる。
しかも、七田は一応タイムを計ってやるので、急いで引くように体がだんだん慣れていく。
最初は七田の周りの子と比べて遅かったタイガも自然と早くなってきた。
辞書を引く癖もついてきて、何か調べたいことがあると隣においてある辞書を引く。それがなければ、漢字辞典や大人の辞典を引く。書いてある文章を比べてみることもある。いいことだと思う。
学校では始めたばかりなので、引く速さは、慣れているタイガが常に1番。周りから、「お前とは競争したくない」と言われたそうだ(ただ、七田に通う国立の子にはいつも負けているから、井の中の蛙だが・・・)。

○速読
3年生から速読に取り組んでいる。もともと1年生から目の訓練というものがあったが、速読の練習だったのかもしれない。
目の訓練は、七田に通っていると毎月1枚いただける七田のマンスリーCD(CDといいながら、パソコンで見られるフラッシュカードも入っているし、右脳ゲームも入っていて毎月すごい情報量)の中にも目の訓練が毎月入っているので、ゲーム感覚で取り組むとよさそうだ。
3年生になると、月に1冊程度の本を速読で読んで、内容に関する質問に答えていく。
速読はまだうまくできないらしく、苦戦している。
ただ、少しずつ読むのは早くなっている。4月に比べると5月、6月と少しずつ読める文字数が増えている。高学年になると試験問題も長くなるので早く読めれば試験にも有利だ。今年一年かけて速読の取組も続けていきたいと思う。
posted by タイガママ at 11:44| 東京 ☁| Comment(0) | 七田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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