2014年12月15日

12/14 漢字検定7級(4年レベル)合格! 初めてのCBT受験

小学3年生のタイガ

七田チャイルドアカデミーの教室では、漢字「読み」100問を読めたら「ご褒美(おもちゃ)」を
楽しみに、現在は高校1年生レベルの漢字読みに進んでいる。
難しい読みも多く、母親の私も答えを見ながらなので、本人、嬉しそうに
「ママが読めなかったところは□の印、僕が読めなかったところは○の印」と、
私の読めなかったところまで書いてくれて、どっちが早くできるか、競争している。

公文では、現在G(中学1年生)レベル
七田で漢字読みをやっているので、読みは間違えることがない。
書く方も漢字をイメージで覚えているらしく、ほとんど間違えないし、
間違えたところは辞書で引いたりして印象を残して、次には間違えないようにしている。

今回欲しいおもちゃがあったので(動機は不純)、すぐに合格できそうなものを探していて、
今回の漢字検定CBT受験に行き着いた。

漢字検定では、
年に3回の会場を決めた受験のほか、
7級〜2級は、日曜以外毎日検定が受けられる、CBT受験(Computer Based Testing)がある。
結果も早くて通常の会場試験が40日後になるところ、10日後にはわかる。

「今すぐ、合格できそうなものある?」
「漢字7級はもう公文でも終わっているところだから、すぐ受かるかもね。
CBT受験というコンピューターの受験が7級から、すぐ受けられるみたいよ」
「じゃ、それ!やってみたい!今すぐ受けたい!!」
ということで、その場でインターネットで申し込んだ↓
http://www.kanken.or.jp/kanken/cbt/
最短で1週間後には受験できるが、学校がお休みの土曜で選んだので2週間後に受験決定。
その二週間の間は、7級の過去問題集を総復習(まずは読みをさらっとおさらい。その後は画数や
漢字、音訓など個別にまとめてやり、苦手分野を最後復習)

12月6日(土曜)試験当日。
会場には中学生や高校生らしき姿が多い(7級以上なので当たり前か)。
コンピューターのキーボードにも慣れていないので心配(キーボード操作が必要)。

出てきたところで、
「お疲れ様!」と声をかけると
「わからないところが2つあった。満点は取れなかった」と浮かない顔。
「前半(キーボードを使うところ)が終了して、後半(電子ペン)に移ると、
前半で思いだしたところに戻ることはできなくて、あとから思い出した
ところがあったけど書けなかった」と残念がっていた(システム的な問題?)
「4年生だから、難しくって当然。よく頑張ったね!」と励ますと、
「いつ結果がわかる?」
「10日後だから、12月16日火ようぐらいかな」とすっかり気持ちがもとに戻っていたタイガ君でした。

12月13日(土曜日)に到着(試験からたった1週間!!)
合格の賞状が入っていた。タイガ君、おめでとう!!

次もCBT受験したいと意気込むタイガでした。
CBTの練習が家でもできたら、もっと平常心で受けられたもしれないと思った。
前半が終わったら戻れないシステムだとすれば、紙の試験とは異なり不利。そのあたりは次回、
確認してみようと思う。
posted by タイガママ at 11:26| 東京 ☀| Comment(0) | 七田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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