2013年08月01日

七田と公文の英語

七田チャイルドアカデミーの英語の取組は3歳ぐらいからやっていた。
基本的には暗唱と書き出し。
First Words アルファベット、単語の暗唱、書き出し。
I can read A〜D の暗唱(4ページ絵本の形式なので日本語の暗唱と同じように取り組める)
speak up stories の暗唱(6ページぐらいの絵本。書き取り(聞きながら書く))

公文をはじめて、夏休みだけ、とっていない教科をとれるというので、英語をとった。
e-pencilが面白いようで、どんどん進んでいる(まだ単語や短文レベルだが)。
二日で1冊終わるペースで楽しんでいる。
どこまでいくのか楽しみ。
ついでに下の子も一緒に単語を発音。一石二鳥だ☆

e-pencilに続いて発音するというシステムで、耳と発音を鍛えているのが公文の英語の特徴
ではないかと思う。
posted by タイガママ at 11:56| 東京 ☔| Comment(0) | 公文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

公文の夏休み

公文は1年生の2月から通いはじめている。
1年生相当のAからはじまって、ほぼ毎月1年ずつ進級しているペースで、国語・算数ともに、6月下旬にD教材(4年生相当)になった。
始めてみてわかったことがいくつかある。
算数(A〜D)
 今のところ計算問題ばっかりだが、足し算(一桁から二桁・・・)、引き算、掛け算、割り算と理論的に並べられており、早くできるようになれば、理解したとみなされて進級。二桁の掛け算の時などは最初はかなり時間がかかったが、1,2回繰り返すと身体で覚えるようになるようで早くなる。聞く話だと、あまり早くはじめても掛け算などでつまづいて、やる気をなくす子も少なくないという。掛け算九九は暗記なので掛け算九九を覚えてから始めたので進みが速かったんだと思う。

国語(A〜D)
 正直「先生が教えない公文で何ができる」とあまり期待していなかった。漢字や穴埋め問題ばかりなら、今必要とされている国語とは違うのでやるつもりはなかった。ところが、教材を見てみると、文章読解が多い。本をものすごく読まされる。「これはいいかも。」とばかりに始めたところ、全文ではないが、物語の最初の部分などが問題になっていたりすると、当然続きを読みたがる。よって図書館で借りて本を読むことが格段に増えた。また、主語・述語、受動態・能動態などの文法もしっかり教えてくれる。漢字なんかは、正直忘れてしまうかもしれないが、また習う年になったら復習だと思って思い返せばいいと思う。ただ難もある。公文の紙が小さいので漢字も画数が多くなると何を書いているかわからなくなる、また書き順をきちんと教えてくれないので、書き順がめちゃくちゃ。とりあえず最初は形だけ覚えてくれればいいのかなと割り切っている。
posted by タイガママ at 15:29| 東京 ☀| Comment(0) | 公文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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